NEWSお知らせ

陶器ものを増やしました

2017.10.16

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寒くなってきたので陶器ものを増やしました。

栄木正敏さんのデザインのスープカップとカップアンドソーサーが入荷しました。

1972年のデッドストックです。

北欧っぽい雰囲気がとても気に入っています。

 

 

ガラスもの増やしました

2017.07.01

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  1. す夏にむけガラスものを増やしました。

窓辺が華やかになりました。

 

昭和のガラスは厚めで気泡やスジが入ってたり歪んでいたりするので雰囲気があります。そして結構頑丈です。

 

こういう凹面レンズの集合体のような器をよくみつけます。同じようでもどこか違っておりいろんな種類があります。流行っていたのでしょうか。

 

これを通すとドラゴンフライアイのような景色が見れるのです。

 

 

 

キャンドルホルダー

2017.02.13

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中崎町のカフェや喫茶店がたくさん参加している地域イベントのキャンドルナイトが開催されました。 ハライソでは普段キャンドルホルダーとしてよく灰皿を使っています。 この灰皿はひとつだとキャンドルの炎が放射状に伸びてとてもきれいです。 二つ三つと重ねていくと北欧テイストがしてきます。

アイスコーヒーのグラス④

2016.12.16

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寒くなってアイスコーヒーはたまにしかでなくなってきました。冬は急冷方式で入れていますので、夏より味が深いですが時間が少しかかります。
こちらはオーロラ加工が少しかかったアンバーグラスで植物模様がエンボスで浮き上がっています。
アンカーホッキングのグラスにも似ています。
ハライソでは今年からアイスコーヒー用に使っています。この夏このグラスの上にスマホを落とし割られた男子が二人いらっしゃいました。お一方は割れたと申し出てくださったので、掃除と交換が出来たのですが、もう一人の方は割れたまま飲んで帰られたので、すごくびっくりしました。怒らないので危ないから割れたときは教えてください。
店で使用しているグラスより少し背の高いタイプを販売中です。
日本製 デッドストック 未使用品

コップのご紹介③

2016.11.26

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ハライソで使っているコップのご紹介

お水のグラスです。
開業後は慣れないことが多く、用意していた縁が薄いお気に入りのスモークグラスをかなり割ってしまいました。
代わりを探していた時に出会ったプレスグラスです。それから出会う度に集めていますが、今回並べてみたところ、紫の色だしが微妙に違っていました。
60代の方から子供の頃に家で使っていたと伺いましたので、かなり古くからある形なのだと思います。
底の刻印は何種類かあり、高度成長期と共に会社名が変わっていったのだろうかと思いをはせたりしています。
底に四つの突起があり、水滴が机面につきにくくなっている優れものです。
日本製 デッドストック 未使用です。

コーヒーカップのご紹介②

2016.11.24

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コーヒーカップのご紹介です

まだハライソでは使っていないのですが、ローゼンタールのスタジオラインのカップアンドソーサーです。
ローゼンタールのコンセプトはアートのある暮らしで、バウハウス初代校長グロピウスら時代を代表する芸術家をデザイナーに迎えたシリーズがスタジオラインです。

こちらはルフトハンザの機内食用食器などをデザインしたドイツのWolf Karnagel(ウォルフ・カーナーゲル)のコーヒーカップです。

シンプルなようで凝ってるフォルムと色使いがすばらしいです。見つけたときはまじか⁈と動揺しました。

自分用にキープしたので数はないのですが販売中です。1970年デザイン ドイツ製 デッドストック未使用品。

コーヒーカップのご紹介①

2016.11.17

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ハライソで使っているコーヒーカップのご紹介

開業まで1ヶ月きってもどんな食器にするかはっきり決まらずいろいろと現行品を買い揃えては何かが違うと納得いかずに悩む日々をすごしていました。
そんな時に旅先で発見したのがこのホヤのカップアンドソーサーです。
光学レンズ、コンタクトのあのHOYAです。
昔は陶器やクリスタルガラスの食器も作っていました。1960〜70年代の製品だと思います。
いま探そうとしてもあまり見かけないシュッとしたフォルムと少しにじんだ茶色い釉薬のラインがなんともいい感じで、うちのメンバーのなかでは一番のお気に入りです。
一客だけ在庫があるので販売しています。ジャンル分けすると昭和レトロとかヴィンテージになるのでしょうか。デッドストック未使用品です。