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コーヒーカップのご紹介②

2016.11.24

[TABLEWARE]

コーヒーカップのご紹介です

まだハライソでは使っていないのですが、ローゼンタールのスタジオラインのカップアンドソーサーです。
ローゼンタールのコンセプトはアートのある暮らしで、バウハウス初代校長グロピウスら時代を代表する芸術家をデザイナーに迎えたシリーズがスタジオラインです。

こちらはルフトハンザの機内食用食器などをデザインしたドイツのWolf Karnagel(ウォルフ・カーナーゲル)のコーヒーカップです。

シンプルなようで凝ってるフォルムと色使いがすばらしいです。見つけたときはまじか⁈と動揺しました。

自分用にキープしたので数はないのですが販売中です。1970年デザイン ドイツ製 デッドストック未使用品。

コーヒーカップのご紹介①

2016.11.17

[TABLEWARE]

ハライソで使っているコーヒーカップのご紹介

開業まで1ヶ月きってもどんな食器にするかはっきり決まらずいろいろと現行品を買い揃えては何かが違うと納得いかずに悩む日々をすごしていました。
そんな時に旅先で発見したのがこのホヤのカップアンドソーサーです。
光学レンズ、コンタクトのあのHOYAです。
昔は陶器やクリスタルガラスの食器も作っていました。1960〜70年代の製品だと思います。
いま探そうとしてもあまり見かけないシュッとしたフォルムと少しにじんだ茶色い釉薬のラインがなんともいい感じで、うちのメンバーのなかでは一番のお気に入りです。
一客だけ在庫があるので販売しています。ジャンル分けすると昭和レトロとかヴィンテージになるのでしょうか。デッドストック未使用品です。